最近の写真

被写体としては無論のことだが、自分が撮影する写真の下手さ加減には大分前からウンザリしていて、これまでも「ブログ用に~」とカメラを持ち歩く事なんて殆ど無かった。
だが、ここ2カ月ほどおもしろい被写体に巡り会う事がちょくちょく続いていて、休みの日にカメラを引き出しから取りだす回数が増えてきた。


・蜂の巣
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家の軒先に蜂の巣が3個できていて、写真のはミツバチだが、もう2個はスズメバチっぽかった。
恐怖のあまり家の管理をしているエンジニアに電話をかけたら、見に来ると言われたのだが、何時間待っても来てくれず、夕方に痺れを切らして携帯にメッセージを送ったら、「2moro」なんていう軽ーい返事が。
翌朝、まだ寝てる時間帯に来てくれたのだが、「これくらい小さいんなら門番でも処理できる」と言われた。
スズメバチの巣にスプレーをしゅーっとかけて雑巾でひょいっと掴んでぽいっと捨ててくれた。
涼しい時間帯はまだ大丈夫!と、ミツバチの巣は素手で毟ってくれた。


・食虫花
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画像では解りにくいが、裏側にウツボカズラ的な袋がついてた。
ジンジャのナイルの源流を見に一人で歩いていた時のもの。
道路の脇に「雑草です」という感じで咲いていて、余りの雑然さに一旦通り過ぎたが、いやいやちょっと待てと2度見しに走って戻った。
食虫花なんてテレビか百科事典かで見た事位しかなかったので、こんな一人でふらふらしているような状態でお目にかかるべきもんじゃないと思った。


・クモ
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休みの日、庭に居たら、太ももをクモが登ってきた。
払いのけようと見たら蛍光色だったのでびびった。
あまりのグロさに写真を撮ってパソコンに取り込んだあと拡大したら、おでこが超ラブリーだった。


・ろっちゃん、はるちゃん
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ろっちゃんはご飯や好きなおやつの時、遊びたい時や散歩に行きたい時など、楽しい場面でこの顔をするので、これはろっちゃん的に笑顔をマスターした事になるのであろう。
Windows95の起動音だったっけ、「パパーッ」っていう音がよく似合う。
はるちゃんは尿道炎が治り、最近お漏らしをしなくなった。
その代わり、口にパピローマ、体のあちこちにイボができてなかなか治らないが、免疫をつけるべくしっかりご飯を食べるように指導している。
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# by kampalamemorandum | 2012-07-24 03:01 |

お昼寝

4月のはるちゃん。

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6月のはるちゃん。

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# by kampalamemorandum | 2012-06-05 02:56 | ろっちゃん&はるちゃん

ソースオブナイルマラソン

日曜日、朝5時起床。
準備しておいた朝ごはんを食べ、ヨーグルトをがっつり飲んで準備をし、スタート地点まで速足で歩いて行った。

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ハーフは7時出走だったのだが、システムの故障か何かでちょっと遅れ。
走る人の中には外国人も結構いたが、やっぱり大半はアフリカの人ばかりだった。
「一緒に走ろうよ」とか女子中学生みたいな事を言ってはしゃいでいるウガンダ人男性(しかも明らかに私より年上)のグループを見ていて面白かったのだが、そんなのをぼうっと眺めてるところで突然スタートの号砲が鳴り、あれよあれよとスタート。

前の晩、大雨が降って若干道がぬかるんでいた。
前日にジンジャの町を見ていた限り、カンパラ程高低は無く走りやすい事は解っていたので、ペースを上げて行こうと走りだした。
思った以上に体調も良く、最近アニメの「頭文字D」を見ていた事もあり、「下りの最速はアタイ」的なノリで、調子に乗ってインコースを突いて何人か抜かして行ったところで、何と草のぬかるみにはまって右足を外側に思い切り曲げ、くじいてしまった。
足首から「コキーン」という音が聞こえた瞬間、「あいっ」と声が出た。
まだ走り始めて3kmもたってないのに・・・。

周辺のランナーには「あいっ」という声で私の調子乗り→大失敗がモロバレ。
追いぬかれざまに、ウガンダ人にガンダ語で「大丈夫?」的な事を聞かれたのだが、ここで痛いとか言ったら絶対失速すると思って、気を遣ってくれたそのランナーには悪いが聞こえないふりをした。

ランナーズ・ハイもあり、走り続けているとそこまで痛みを感じなかったのだが、それでも変な違和感と熱は右足にずっとあって、もし靭帯に何かあったら…と思うと怖いし、でもせっかく練習してきたし、この先いつ走れるか解んないし、とにかく途中でリタイアは嫌だと思って、給水所で飲み残した水を足にかけながら走り続けた。

なんで本番でこんな事に・・・と、調子に乗った自分に対し後悔しつつ、これまで練習と食生活に気を遣った日々(っていっても単なる断酒)が走馬灯のように駆け巡り、聞いていたiPodから懐メロが掛かったのもあいまって、むしょうに泣けてきて、中盤からあぐあぐ言いながら走っていたのだが、当然のことながら、沿道のウガンダ人には泣きながら走っている変なムズング(外国人)にしか見えず、「ムチャイナー(中国人)ギャハハハ」と笑われる始末。

ゴール寸前、足をくじいたタイミングで同じ地点でお父さんらしき人と一緒に走っていた、三つあみのお下げをした高校生位の可愛い白人の女の子が、マラソンを終えて帰路に就く途中ですれちがい、多分足をくじいたのを知ってるのであろう、「あとちょっと、がんばれ!」と言われて、女の子可愛いな~なんて思う一方、情けなくてさらに泣けた。

無様な走りだったが、結果的には自己ベストを5分上まる結果だった。

ゴールした後、呼吸が元に戻ってからの足の痛みは結構あったが、とりあえず、完走できたのは普段の練習のお陰だったという事にしておく。
足をくじかなければもっと早かったんだろうな…と思うとやっぱり凄く悔しいけど。

まぁそれはそれとして、前日にナイルの源流観光が結構楽しかった事もあり、迎えに来てくれた旦那を連れてもう一回ナイルの源流を見に行った。
ボートの上で大雨にぶちあたってしまい、びしょ濡れで寒く、後半は観光どころじゃなかったけど、前日見れなかった奇麗な鳥が見れたので満足。

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そういえば泊まりがけの観光旅行は数年ぶりだった。
それもあって楽しかったのかしら。

そしてボートで観光中、普段カンパラでしか会わない友人と偶然遭遇するというミラクルを起こし、その友人とお昼ご飯を食べ、ナイルの中州にあるゲストハウスでまったりしてからカンパラに戻った。

1週間経った今、痛みは引いたものの、まだ若干違和感が残っているので今週末は走らず、ムズムズしている。
極度の運動音痴でも、体を動かすのがストレス発散になってて楽しいんだなぁ、と大いに実感した。
マラソンにせよ、今はできない事にせよ、またリベンジできる日が来る事を願いつつ、あと、いくつになっても楽しく体を動かせるようにと願いつつ、無理せずに自分の体と付き合っていきたいと思う。

人生は長いんだから…なんて妙にオババな事を独りごちる今日このごろである。
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# by kampalamemorandum | 2012-06-04 02:47 |


カンパラでの生活備忘録。


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